紙×Webで失敗しがちな3つの考え方|反応が出ない原因はここにある

2026.01.28

大阪市のみなさま、こんにちは。
デザイン制作会社 PRIME DIRECTIONS(プライムディレクションズ)です。

チラシもWebサイトも用意した。
なのに反応が出ない。

このご相談、とても多くいただきます。

原因を探ると、
ツールやデザインの問題ではなく、
考え方そのものがズレている ケースがほとんどです。

今回は、
紙×Webで成果が出ないときに陥りがちな
3つの思考の落とし穴 についてお話しします。

失敗例①「とりあえずWebに飛ばせばいい」

チラシにQRコードを載せて、
Webサイトに誘導している。

一見、正しい導線に見えますが、
「なぜWebに行くのか」が説明されていない ケースが非常に多くあります。

見る側は、

・行ったら何が分かるのか
・自分にどんなメリットがあるのか

が分からないと、行動しません。

導線とは、
「行き先」ではなく
「理由」を設計すること です。

失敗例②「紙もWebも、全部同じ情報を載せる」

紙とWebで内容を揃えれば安心。
そう考えてしまう気持ちは分かります。

しかし実際には、
役割の違いを無視した設計 になりがちです。

・紙は一瞬で判断される
・Webはじっくり読まれる

この違いを考えず、
同じ情報量・同じ伝え方にしてしまうと、
どちらも中途半端になります。

紙とWebは、
分業させるからこそ力を発揮する のです。

失敗例③「作った時点で完結している」

チラシは完成した。
Webサイトも公開した。

ここで終わってしまうと、
紙×Webはただ並んでいるだけの存在になります。

本来は、

・どこで紙を見て
・どんな気持ちでWebに来て
・どこで行動を決めるのか

この 流れ全体 を考える必要があります。

導線は、
作って終わりではなく
使われて初めて完成するもの です。

紙×Webは「つなぐ設計」ができてこそ意味がある

失敗してしまう多くのケースは、
紙とWebを 別物として考えている ことが原因です。

・チラシはチラシ
・WebはWeb

ではなく、

紙は「出会い」
Webは「理解と決断」

という一続きの体験として設計すること。

この視点があるだけで、
反応は大きく変わります。

デザインの前に「考え方」を整える

紙×Webの成功は、
派手なデザインや最新技術では決まりません。

・どう見られるか

・どう迷うか

・どう動くか

人の行動を想像できているかどうか。
それが、導線設計の質を左右します。

PRIME DIRECTIONSでは、
チラシ制作・Web制作の前に、
考え方と流れを整理すること を大切にしています。

大阪市で紙×Webの販促を見直したい方へ

「反応が出ない理由を知りたい」
「紙とWebのつなぎ方を整理したい」
「作り直す前に相談したい」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
ツールありきではなく、
設計ありきのデザイン制作 をご提案します。

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