2026.01.21
大阪市のみなさま、こんにちは。
デザイン制作会社 PRIME DIRECTIONS(プライムディレクションズ)です。
チラシやパンフレットを作り、
WebサイトやLPも用意している。
それでも
「思ったほど反応が出ない」
というケースは少なくありません。
その原因の多くは、
紙とWebが“別々に存在している”こと にあります。
今回は、
紙媒体とWebを組み合わせて成果を出すための
導線設計の考え方 をお伝えします。
チラシは手に取ってもらえる。
Webは詳しく説明できる。
それぞれ強みを持っていますが、
単体で完結させようとすると、
どうしても限界が生まれます。
重要なのは、
紙を入り口に、Webで深める という役割分担です。
紙は「きっかけ」
Webは「納得と行動」
この前提を持つだけで、
導線設計の精度は大きく変わります。
紙×Webで成果が出ない場合、
次のような状態になっていることが多くあります。
見る側からすると、
「なぜアクセスする必要があるのか」が分からず、
行動が止まってしまいます。
導線設計とは、
相手の迷いをなくす設計 でもあるのです。
チラシやパンフレットで、
すべてを説明しようとしないこと。
むしろ、
続きが気になる状態 を作ることが重要です。
紙は「興味を持たせる役割」に徹します。
Webページは、
検索ユーザー向けだけでなく、
チラシを見て来た人の視点 も考える必要があります。
チラシで伝えた内容を
Webで改めて補足・深掘りする。
「さっき見た内容の続きだ」と
直感的に分かる構成が、
安心感と離脱防止につながります。
紙×Webの導線で重要なのは、
最終的に何をしてほしいのかを一つに絞ること です。
行動が複数あると、
人は選ばず、動かなくなります。
導線設計は、
「選ばせない設計」でもあります。
反応の出る導線には、
必ず意図があります。
この流れを
最初から一つのストーリーとして考えること。
PRIME DIRECTIONSでは、
チラシ制作・Web制作を切り離さず、
導線設計まで含めたデザイン制作 を行っています
「チラシを配って終わりにしたくない」
「Webにつなげて反応を出したい」
「導線の設計から相談したい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
紙とWeb、それぞれの強みを活かした
成果につながるデザイン をご提案します。
紙 Web 連動/チラシ Web 導線/販促 導線設計/デザイン制作/大阪市 デザイン会社
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